よくある質問

    巡回監査って何?

     毎月、関与先企業様を訪問して、会計資料並びに会計記録の「適法性」「正確性」「適時性」を検証し、税務署に対して、企業で作成された会計帳簿が正確で真実に基づいたものであり、高い証拠能力を持つことを証明できるようにすることです。
     また黒字決算を目指す経営者の意思決定に役立つタイムリーな経営助言に努めています。

    自計化って何?

     簡単には企業の帳簿作成や伝票起票をパソコンと経理ソフトを使ってすることを指しますが、当事務所の目的はもっと別のところにあります。 
     当事務所ではTKC「戦略財務情報システム(FX2)」シリーズを活用し、日々の伝票入力により、期首から本日までの最新業績を即座につかめるようにし、部門別管理や資金繰り計画など業績管理に力を入れて、経営者の意思決定に役立つよう仕組み作りを行います。

    書面添付制度ってどんな制度?

     法律に定められている制度で、企業が税務申告書を税務署へ提出する際に、その内容が正しいことを税理士が確認する書類を添付する制度です。
     この書面を添付している場合、税務署が事前に通知して調査をする際には、税理士にその通知前に意見陳述の機会が与えられ、その結果、申告が適正であると認められれば、原則として「税務調査省略通知書」が発行され調査は省略されることになっています。

    記帳適時性証明書って何?

     関与先企業様の決算と電子申告の完了後において『会計帳簿作成の適時性(会社法第432条)と電子申告に関する証明書』として鰍sKCより発行されます。
     今後は、この証明書が添付されることで、金融機関からの信頼度が高まることが期待されています。

    企業防衛って何?

     関与先企業経営者様のリスクマネジメントに最適な保障制度をご指導・提案させて頂く業務のことです。
     経営状況、財務状況を把握することで保障の可不可が判断出来できるため、現状にあった保険の提案と指導が可能になります。

    経営計画はどうやって作ればいいの?

     近年、金融機関から融資を受ける際、5カ年の経営計画書や短期の資金繰り表の提出を求められるケースが増えてきました。
     当事務所では「継続MAS」という経営計画システムを活用することで、金融機関が納得する中期及び短期の経営計画書や資金繰り表を作成することが可能です。

    株式会社の設立手続きもしてもらえますか?

     株式会社の設立手続きは当事務所にお任せ下さい。また設立しようかお悩みの方は、御相談頂ければ設立した場合の、メリット・デメリット等を検討いたします。

    建設業関係の許可申請などもできますか?

     建設業を行うための建設業許可申請や、県や市の入札に参加するための建設業経営事項審査の申請なども行っております。
     また建設業経営審査事項の結果を良くするためにはどうすれば良いかを、巡回監査を通じてご提案させて頂いています。

    • お問合せ
    竹澤信雄税理士事務所は
    TKC全国会会員です
    TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
    北陸税理士会所属
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    竹澤信雄税理士事務所
    TEL:0776-66-1589
    takezawa@tkcnf.or.jp